銚子市民病院の閉院

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銚子市民病院が、本日をもって閉院となるようです。

残念ですね。

わたしの関連病院でも、診療科の縮小や、
病棟集約などがあいついでいます。

縮小してでも医療を継続できればいいのですが、
閉院は、さすがにしんどいです。

患者さんへのご不便や、職員の方々の今後を考えると、
胸が痛みます。

以前にも書きましたが、もう3年近く前になりますが、
アメリカの医療経済学者の講演で、
「今後、日本の急性期の医療機関は3/4以下に集約される。

生き残れるのは、DPCを制した病院だけである。
DPCを導入していない急性期の医療機関は、淘汰される。

今後は、水平統合から垂直統合へ移行して、
日本の医療業界地図は、大きく様変わりする。

なぜなら、日本の医療制度はDPCの導入など、
アメリカの医療制度を踏襲していて、
その道を着実に歩んでいる」

と言っていたのを思い出しました。

医療業界は、益々厳しくなりますが、

愚痴を言っても始りません。
ましてや、泣いてるだけでは、問題は解決しません。

元気を出して、前向きに進みましょう!!

最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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